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元スマッチの方々

住まいの本・テレビ

2011年9月21日 (水)

「夢をかなえる幸せの収納力」

夢をかなえる幸せの収納力
芝谷 浩
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収納マン、芝谷さんのサイトブログに最近ハマっていて、とうとう本まで買ってしまいました。

サイトが『無料でここまで読めていいの!?』ってくらい充実しているので、本の内容もサイトとかぶっているところが多いです。なので、もし興味があれば、本を買う前に「収納格言」あたりから読んでみてはいかがでしょうか。

芝谷さんのお言葉、私は心に響くな~と思います。それが人によって、こんまりさんだったり、やましたさんだったりするんでしょうが。芝谷さんの考えの基本は「モノを大切にする」ということです。たとえば、ブログの記事より、お嬢さんにモノを大切にすることを教える記事や、人のモノも大切にすることを説く記事など。

あと、もともと家具メーカーの営業マンだった経歴から、収納の強度について専門的なのが参考になります。

Amazonで酷評されている方がいらっしゃいますが、そんなことはありませんので、安心してお読みください(笑)。

2010年12月22日 (水)

「IKEA & ニトリ 覆面調査!!」

格安家具量販店完全ガイド (100%ムックシリーズ)
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この本、かなり面白かったです!値段も安いし、IKEAや無印良品が好きな方は楽しめるのでお勧めです。

専門家がIKEA・ニトリ・無印を覆面調査した結果が、◎○△×で分かりやすく書かれてます。これを読んでショックだったのが、私の持っているベッド(脚付きマットレス)は「自分の体を大切に考えるならやめておいたほうが無難」なのだそうですbearing
無印でベッドを買うならオススメは木製ベッドフレームだそうなので、これから購入される方は参考になさってください。

今月27日まで良品週間ですので、その他にこの本でお勧めされていた無印の商品を以下に挙げます。

<覆面調査で◎がついていたもの>

<ベストバイ厳選カタログ62に入っているもの(上に挙げたもの・廃番を除く)>

他に気になったのは、IKEAのSENIOR。ル・クルーゼの半値以下ですが、持ち帰りテストの結果は「機能差はほぼなし」。ル・クルーゼが欲しいけど手が届かない方には朗報ですねhappy01

2010年12月16日 (木)

断捨離(クローズアップ現代)

今日のクローズアップ現代、テーマは「断捨離」。短い時間で2本の人間ドラマが描かれていて、さすがNHKだな~と感心しました。

おひとり目は専業主婦の方。いい主婦・いい母を目指して、でも実際の自分とのギャップに苦しみ、それが汚部屋の原因だと気づいたことで断捨離できるようになっていらっしゃいました。まさに今の私も「すてきな奥さん」イメージを膨らませすぎているところかもcoldsweats02
燃え尽きないように気をつけなければ……。

もうおひとかたは、両親の遺品整理から両親の自分への愛に気づく、というお話。美談で羨ましいですが、私が実家の汚宅を整理するとしたら、両親への恨みが芽生えそうですcoldsweats01
そんな日が来たら、がさっとシャベルカーで家財ごと壊してしまいたいなあ。

クローズアップ現代は今日の放送が今年最後だそうです。流行語大賞は逃しましたが、断捨離が2010年に与えた影響は大きかったですよね。まだまだブームは続いていきそうな気がします。

2010年12月15日 (水)

「断捨離おそうじ」

an・an (アン・アン) 2010年 12/15号 [雑誌]
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an・anはあっという間にバックナンバーになってしまいますねsweat01
昨日最新号が発売されて、これはひとつ前の号です。

an・anは2010年 9/29号も「はじめての断捨離」でした。そして今回は、断捨離提唱者のやましたひでこさんすら登場されていません。そんなのでいいのか?eye
新・片づけ術『断捨離』」発売元のマガジンハウスだから許されることなんですかねcoldsweats01

目次はこちら。断捨離あり、お掃除あり、収納あり、スピリチュアルありで、大掃除のモチベーションアップにぴったりの内容。アイデア収納講座に私の好きな腹肉ツヤ子さんが登場されていたし(もちろん下ネタなし(笑))。おすすめの内容なので、図書館で借りるなどして読んでみてください(「エコなおそうじ術」はネットで記事が読めます)。

一番面白かったのは、やはり「お仕事女子3人の実例」という断捨離の記事。Beforeの写真は見るからに荷物多いな~という感じでしたが、そういうのって毎日暮らしていると結構気づかないものですよね。部屋の片隅にダンボールを積む、というのは、私もワンルーム時代にやっていたなあ……と懐かしくなりました。断捨離後のすっきりした部屋を見ると、やっぱり収納できる量以上は持ってはいけないんだなー、と改めて思います。

その他の特集で出てくるのが、近藤真彦・KinKi Kids・中田英寿と、「本当に20代ターゲットの雑誌?」というメンツなのは、テーマが断捨離で購買層がいつもと違うという読みからでしょうかcoldsweats01

2010年11月24日 (水)

「仕事ができる人はなぜデスクがきれいなのか」

超・オフィス整理術 仕事ができる人はなぜデスクがきれいなのか
小松 易
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本屋さんで平積みされているような本なのに、意外にもAmazonにレビューありませんね。

「仕事ができる人はなぜデスクがきれいなのか」の理由は、

  • 細かいところに気配りができ、意識を向けることができる。
  • 「すぐやる」に徹することができる。
  • 整理整頓し、探す時間を減らすと時間の効率化ができる。
  • 優先順位・判断基準がわかる。

ということらしいです。

その中で、私に足りないなーと反省させられたのが、「すぐやる」ということ。この本の「片づけ度テスト」でも、私は「先延ばし型」に当てはまってしまいました。たしかに、夏に「今は暑いから涼しくなってからやろう」と思っていた家の掃除が、寒くなった今も残ったままです……coldsweats02

「後でやろう」という考え方をまず何とかしようと、常に意識をしていれば、乱雑なデスク周辺は見違えるように整理整頓されるでしょうし、仕事に対する姿勢や余裕度も変わってくるはずです。

この小松さんのお言葉を、よーく頭に叩き込んでおこうと思います。

片づけの方法としては今まで読んだ他の小松さんの著書とかぶるのですが、机の引き出しの整理方法(たとえば「手前の引き出しには何もいれない」)とか、パソコンの整理方法(「3クリック以内で見つけられるようにファイルを置く」)などが具体的に分かって参考になりました。

小松さんの著書は、「1日1分! がんばらなくても幸せになれる片づけルール」「1分で身につく片づけ力 」「仕事が変わる『ひとこと片づけ術』」と、続々と刊行されています。また読まなくては!

2010年11月 9日 (火)

「住まいを“シェア”してみませんか」

今日の「クローズアップ現代」、テーマは「住まいを“シェア”してみませんか」でした。シェアハウス、いかにも都会で好まれそうな雰囲気ですが、私の家の近所にもあるものなのかな???

紹介されていたシェアハウスは若い人たちがとっても楽しそうに共同生活していて、有機野菜を購入してみんなで料理をしていました。協調性のない私は、見ているだけでしんどい(汗)。「シングルマザーとお年寄りが共に暮らすシェアハウス」は、お年寄りの介護が必要になったときにどうするのか、人ごとながら心配したり。最後に紹介されていたコレクティブハウスでは、子供たちの出す騒音で話し合いが持たれていて(その後ろで子供たちが騒いでいる音が聞こえていて、たしかにとってもうるさい)、それを見てまたしんどくなり……住まいのシェアは私には向きそうにありませんねcoldsweats01

コレクティブハウスの住民が「ずっと部活動とかの合宿をしている感じ」と表現されていましたが、まさにそんな感じ。子供時代が楽しかった人なら、もう一度あの頃に戻りたいと願うのかもしれません。私の共同生活に対する拒否反応は、子供時代の人間関係がうまくいかなかったコンプレックスの表れなのかもしれません。

2010年10月28日 (木)

「人生が、変わる部屋。」

日経 WOMAN (ウーマン) 2010年 09月号 [雑誌]
日経WOMAN
B003WR19N0

いま話題の木村佳乃さんが表紙ですね。心なしか、幸せのオーラが出ていらっしゃるような。おめでとうございますnote

雑誌の内容についてはオカヂマカオリさんのブログサイゾーで紹介されていますし、日経WOMANのWebでも連動企画が見られます。

「WOMAN世代のお部屋リアル大公開!」というお部屋探訪コーナー。素敵だなーと思うのは、やはり「雑貨ショップのプレス」の方とか「インテリアコーディネーター」とかのお宅。IKEAのインテリアデザイナーが手掛けた読者宅改造も素敵ですし、やはりプロはすごい!と思います。感じたのは「家具の質感って大切だなあ」ということ。いかにも合板、という家具を置いていると、引きの写真でも安っぽさが出てしまいます。

断捨離特集も4ページありました。やましたさんは「1シーズンごとに地元のブティックで3セットほど服をまとめ買いして、それだけを着倒」し、「靴もシーズンごとに2~3足を目いっぱいは着こんで処分する」のだそうです。オフシーズンの衣類が家にないって楽そう!それくらい思いきれるといいなあ。

2010年10月25日 (月)

「『捨てる!』技術」

くつしただいすきさんが結婚前の家財道具処分のお話を更新されています。考えてみれば、私も結婚まであと2か月。燃えないゴミの日と資源ゴミの日はあと4回しかありません!私もフランスに嫁入りするくらいの気合いで身辺整理せねばpout

「捨てる!」技術 (宝島社新書)
辰巳 渚
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で、今さらながらにこんな本を読んでみる。私が読んだのは2000年発行のものですが、増補版も出ているそうです。「捨てる」に市民権を与えたという意味では画期的だと思うんですが、Amazonのレビューを見ても賛否激しいですよねcoldsweats01

私が参考になったのは、「一定期間を過ぎたら捨てる」の筆頭に「マニュアル類」が挙げられていたことです。マニュアルはそれほどかさばらないし、自分の中に「捨てる」という選択肢がありませんでした。辰巳さんおっしゃる「聖域」ですね。実際に捨てる捨てないは別にして、それくらい何でも捨てる対象になるんだなあ、と感心しました。

もうひとつ参考になったは「使い切らなくても捨てる」という技術。「1回使ったんだから捨ててもいい」と考えるとよいそうです。私は前に押入れチェストを断捨離しましたが、まだ「使ってないけどいつか使うかも」という文房具が結構入っています。ついついもったいないという気持ちが出て残しているのですが、一度心を鬼にしてバッサリ捨ててしまう時期なのかもしれません。

ときどき過激な文章もありますが、私にはまっとうな捨て本だと思えました。捨てる系の本って次々読むことでモチベーションの継続にも役立つので、続編も読んでみようと思います。

2010年10月12日 (火)

「テーブルをきれいにするだけで幸運がやってくる!」

テーブルをきれいにするだけで幸運がやってくる!―心と部屋を浄化するいちばん簡単な方法
あらかわ 菜美
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こちらも図書館の「159 人生訓、教訓」の棚に並んでいた本です。ちなみに以前読んだモノのために家賃を払うな!」の分類は「590 家政学、生活科学」でした。

「モノのために家賃を払うな!」では物を多く持つ人がさんざんに扱われていのですが、今回はテーブルを片づけた人の幸せがこれでもかと書かれていました。「恋人ができた」「家庭円満になった」から、「1000万円の宝くじが当たった」「2人の子どもが東大と早大に受かった」まで(笑)。大袈裟なのがこの方の持ち味なんでしょうねcoldsweats01
食卓にモノを置かない」とか「花を飾ると部屋は片付く」は金子由紀子さんの文章でも読んできたことですが、書き手が違うと印象もずいぶん変わるなーという印象です。

私の家のテーブルには今のところBUNACOのティッシュボックスだけなので、モノがあふれているということはありません。この本を読んで思い出したのが実家(汚宅)です。あらかわさんは家が片づかなくて困っている人に、「家を片づけろ!」とは言わず、「テーブルの上だけでも片づけてみたら」とアドバイスします。たしかに膨大なゴミを片づけようと思うとくじけそうですが、「テーブルの上だけ」なら手をつけてみようという気持ちになりますよね。

そう言えば池田暁子さんが「片づけられない女のためのこんどこそ!片づける技術」でまず「基地」としたのが机の上でしたし、小松易さんの「魔法のかたづけ・収納術」でも取っ掛かりとして「テーブルの右半分」が取り上げられていました。「まずはテーブルから」は、これから片づけを始めた人に有効な方法なのでしょう。ただ、この本のように「テーブルに意識が向き始めると、徐々にですが、家や部屋全体がきれいになってきます」となるかどうかは分かりませんが……coldsweats01

私が試してみたいのは、きれいにした後のテーブルに「取得したいと思った資格や語学に関する教材や辞書だけを単独で置くようにする」ということ。あと「花を飾る」もしばらくしていませんでしたが、再開してみます。

2010年10月 2日 (土)

「あなたに必要なのは、片づける力。」

クロワッサン 2010年 10/10号 [雑誌]
B0041OOUYS

an・an2010年 9/29号のテーマも「はじめての断捨離」でしたし、日経 WOMAN2010年 09月号も「人生が変わる部屋」でしたね。断捨離のやましたひでこさん、ひっぱりだこですね~。大平一枝さんがコラムで「収納ブームに陰りが!?」と書かれていますが、雑誌の特集がここまで「右にならえ」なのだとはcoldsweats01

記事の内容も、やはり断捨離のページが興味深かったです。「新・片づけ術『断捨離』」を読んで断捨離に目覚めた槇村さとるさんのお宅と、やましたさんに指導を依頼した医療カウンセラー・古澤貴子さんのお宅(ビフォー&アフター)が写真で紹介されていました。どちらのお宅もすっきりとすがすがしく、特に古澤さんのお宅の本棚を処分して絵を飾ったところとか、食器棚で「見せる収納は1割」を実践したところとか、断捨離後の写真のほうが断然に素敵!と一目瞭然。断捨離否定派の方が見ても納得されるのではないかなーと思います。

やましたさんの「知らないおじさんを一生懸命収納してどうするの」というお言葉も面白かったです。そうか、いらないものは知らないおじさんだったのか(笑)。

その他のお片づけ記事も面白かったので、一読をオススメしますhappy01

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