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元スマッチの方々

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2013年5月

2013年5月30日 (木)

二人目不妊

息子が1歳1か月で卒乳し、1歳3か月で生理が戻ったので、これで2人目!と期待したのですが、生理の周期が安定しません。基礎体温を測ってみたら排卵していないことが分かり、息子が1歳5か月の頃から産婦人科にかかりはじめました。

採血したらホルモンの量に問題はないということで、ピルを飲んで生理を再開させ様子を見ていたのですが、やはり排卵しません。とうとう今日から排卵誘発剤を使うことになりました。

ネットで「最初は飲み薬」と読んでいたのですが、私の場合は最初から注射でした。筋肉注射bearing
が、想像していたほどの痛みでもなく、ホッ。看護士さんによると、「痛みの感じ方には個人差がある」「もう一種類の排卵誘発剤のほうが、痛いと言う方が多い」とのことです。

明日からも毎日注射しに行かないといけません。いつまでかかるかは個人差があり、10日ほどかかる方もいるとか。ちょっと大変ですが、こんな可愛い子がもうひとりいれば幸せだなーというのを励みに頑張ります。

2013年5月25日 (土)

赤ちゃんの靴選び

今日は、朝に靴下を履かせるときに一度泣いただけで、他は特に嫌がりませんでした。靴嫌い克服!やったー!あとはなんとか手をつないで歩こうと、「保育しおとーちゃんの子育てブログ」を参考に人差し指を握らせようとしていますが、ずっとは難しいなー。まだ歩道と車道も分からぬ様子だし……。頑張ろう。

息子のファーストシューズはこちら↓

両親に1歳の誕生日プレゼントとして買ってもらいました(アカチャンホンポで5,250円だったのに……)。All Aboutでもおすすめされています。一番の決め手は、夫がデザインを気に入ったから。

暑くなってきたので、サンダルを追加購入することにしました。息子の足が小さくて、選択肢が少なくて困りますsweat01

[キャロット] Carrot Carrot CR B47
B00ASUVX1C

メーカーのサイトを見て、子供の足に良さそうなのが決め手でした。あと、ぱかっと開いて履かせやすそうです。上の写真はamazonにリンクしていますが、6月5日まで20%オフの1,512円で買えます。ここを見ている人はあまりいないでしょうから、誰かの役に立つことはないかもしれませんがcoldsweats01

2013年5月24日 (金)

靴を嫌がる息子・1歳7ヶ月

靴を激しく嫌がって、なかなか履いてくれない息子。「靴 履かない」や「靴 嫌がる」で幾度と検索しましたsweat01
まだ成功とは言えませんが、一応本日靴で外を歩けたので、記念に体験記を書いておきます。

今日の午前のお散歩帰り、息子がベビーカーの上で立ち上がってなかなか座ってくれません。腹が立ったので、ベビーカーの上で立ち上がった状態で、無理やり靴を履かせてみました。

そのまま道端で立たせて泣かせていると、通りがかりのお婆さんが2人話しかけてくれて、自分たちの子供時代の話(戦中)やら、女性は結婚したら家庭に入るべきやら、2人で盛り上がり。話をしている間に息子は落ち着いたのか、ご機嫌で家まで歩いてくれました。

これで靴と仲良くなったかー、と思いきや、お昼寝後の散歩に靴を履かせたら、また号泣coldsweats01
徒歩で遊び場まで行こうとしましたが、息子をコントロールできず、歩き回って(ときどき抱っこ)終了しました。やはりベビーカー卒業はまだ早かったか。

靴を嫌がることを人に話すと、「いっそ裸足で歩かせたら?」とか「室内で練習したら?」とか言われましたが、うちの場合はいきなり外で靴を履かせたのが良かったみたいです。外を歩きたくなるのを気長に待って、歩きたそうにしたら(たとえば遊び場を飛び出しそうになる、とか)「ここからはクックを履かないと出られないんだよ」と靴を見せながら言い聞かせて、というのを繰り返したのが功を奏したのかな?と思います。まだしばらくは靴を履かせるたびに号泣でしょうが、いつかは慣れるかな……。

靴を履かない子供に困っているお母さんへ、「一生靴を履かない子はいない」というのは本当です!いろいろ人は言うでしょうが、うまいこと聞き流しつつ、その子なりの成長を楽しんで見守りましょうねhappy01

2013年5月23日 (木)

加熱卵黄の負荷試験

久しぶりの更新です。マンションが売れたり、息子が肺炎で入院したり、温泉旅行をしたり、いろいろあったのですが、負荷試験について記録しておきます。

食物アレルギーの血液検査は、計3回しました。小麦が2回目でクラス4から3に下がったものの、卵白6・乳4は変わらず。3回目の検査でオボムコイドを調べてくださり、これはクラス1でした。どういうことかと言うと、加熱した卵なら食べられるかも、ということらしいです。かかりつけの小児科から、大きな病院を紹介してもらい、負荷試験を受けることになりました。

食物アレルギーの負荷試験とは、血液検査で陽性となったアレルゲンを実際に食べて、本当にアレルギー症状が出るかを確認する試験です。私が試験を受けた病院では、「日帰り入院」という形でベッドをひとつあてがわれ、ベッドの上で食品を摂取しました。9時15分集合、10時から1時間程度の負荷試験、12時に昼食を食べて、14時に異常がなければ帰宅、というスケジュールです。加熱卵黄は、家から持っていかなくてはいけませんでした。

負荷試験と言えばグラム単位で、というイメージでしたが、先生が「まるごと一度に食べてもらってもいいですよ」とおっしゃるのでビックリ。先生男前!(ちなみに女性です)
息子の場合、うどんでアナフィラキシー起こす前に卵豆腐や加熱卵黄半分を食べたことがあったので、そういうことになったのだとか。さすがに今まで半分しか食べたことなかったので、半分ずつ・30分おきにしてもらいました。

結果は、まったく異常なし。クラス6でも卵を食べられる!ということに感動です。これからは週に1・2回、加熱卵黄を食べさせて、胃に消化能力をつけさせていくそうです。ちなみに、病院に持ってくるよう指導を受けたのは20分お鍋で煮たゆで卵ですが、光熱費が怖いので家ではクックパッドのレンチン目玉焼きを、長めに加熱して食べさせています。母は白身ばかりで辛いですが、これも可愛い息子のためですね。

NHKのニュースでも取り上げられていましたが、負荷試験を受けられる施設は限られています。もし負荷試験を受けていなければ、息子はずっと卵を完全除去していたことでしょう。近くに病院があることに感謝すると共に、負荷試験を受けられる施設がもっと増えてくれることを願います。

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