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2012年11月 1日 (木)

食物アレルギーとアナフィラキシー

先月の12日で、息子が1歳になりました。めでたいことですcatface
1歳になって最初の更新ですが、めでたくない話を紹介します。息子が食物アレルギーでアナフィラキシーになりましたdespair

息子は湿疹がひどい時期があったので、食物アレルギーが疑わしいなあと思っていました。が、今は結構きれいになっていて、かかりつけのお医者さんの方針でアレルギー検査はしてもらえませんでした。先生がおっしゃるには、「卵と生の乳製品(ヨーグルトとか)は1歳過ぎてからあげてください」とのこと。ですが私は怖かったので、3大アレルゲンと言われる小麦粉も、自己判断で食べさせていませんでした。

1歳を過ぎて、まずは卵を食べさせましたが、これは大丈夫そう。やったー、うちの子は食物アレルギー無さそう、と気が緩んだのが失敗でしたbearing
別の日にうどんをひと匙食べさせて大丈夫そうだったので、その次の日に調子に乗ってどんどん食べさせてしまいました(本には「初日はひと匙、次の日はふた匙……」と段階的に増やすことが勧められています)。食べている途中に泣きだして、あやしているうちに顔に蕁麻疹ができたかと思ったら、みるみるうちに全身が真っ赤に……。

それも、かかりつけの小児科が休診の木曜日でしたbearing
別の小児科で診ていただいて、ひと安心したのもつかの間。家に帰ったら今度は唇や爪が紫色に変わっていました……。これってアナフィラキシーなのか?救急車を呼ぶべきか?……ぐるぐる悩みましたが、痙攣していないし、意識はあるし……。結局は躊躇してしまい、救急車は呼べませんでした。そして処方していただいた薬を飲ませると、嘘のようにすべての症状が消えてしまいました。あー怖かった!

次の日に、かかりつけの小児科へ。経過を説明すると、先生曰く「非常に危険な状態だったので、救急車を呼ぶべきだった」そうです……。私の勉強不足なのですが、アナフィラキシーとは痙攣とか意識の混濁とかを言うのかと誤解していました。そうではなくて、「2つの臓器以上に症状があれば、アナフィラキシー」なのだそうです。うちの息子の場合、皮膚と循環器に症状が出ていたので、アナフィラキシーと判断しないといけなかったのですね。

大切な息子を命の危険にさらしてしまったこと、本当に反省しています。次にもしこんなことがあったら、救急車を呼ぶ勇気を持ちます!

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