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2012年9月22日 (土)

離乳食の参考図書

いわゆる離乳食の本は、1冊買いました。ですが私は最初から落第……。だって「離乳食を始めるのは、授乳の間隔が3時間空くようになってから」って、私は6か月になっても日に12回授乳していたんですけど!その他にもいろいろ厳格な掟があって(たとえば「この食材は裏ごししましょう」とか)、でもその通りでなくても大丈夫なことが多かったので、『一応うけたまわっておきます』くらいのスタンスで読みました。

私が離乳食をしていくうえで、参考になったのはこちら。

健康のためなら死んでもいいのか?-子育て、食事の誤解と偏見
毛利子来 幕内秀夫
4906605710

ももせいずみさんが毛利子来先生にインタビューされているのをネットで読んで面白かったので、毛利先生の最新刊として読みました。

この本を読んでビックリだったのが、(いま手元にないので正確な文言ではないのですが)「離乳食なんてしなくていい」とのこと。なんですとー!毛利先生によると、親が食べるものと同じものを与えてみて、無理そうならフォークでつぶしたり、スープでのばしたりしたらいいそうです。みんなの苦労はなんなんだ?coldsweats01
さすがに離乳食をしない勇気は出ませんでしたが、『頑張らなくていいんだなあ』とずいぶん気持ちが楽になりました。

上記の本を読んで幕内秀夫さん(「粗食のすすめ」で有名な方)の本が読みたくなり、次に読んだのがこちら。

子どもが野菜嫌いで何が悪い!
幕内 秀夫
4862381677

もくじだけ見ても、「子どものための食事は必要ない」「子どもにいろいろな味を覚えさせる必要はない」「『栄養素のバランス』を考えてはいけない」「子どもにバラエティーのある献立はいらない」などなど、勇気の出る言葉が並んでいます。この本を読んだおかげで、毎食お味噌汁のとりわけでほぼ同じようなメニューでも、自信を持ってあげることができました。

離乳食や幼児食でお悩みのお母さん達に、オススメの2冊ですhappy01

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コメント

お久しぶりです!
うちの娘も一歳三ヶ月になりました。
私も離乳食作ってない派です(笑)
母乳大好き、お粥をちょっと食べるくらいだったので、作るのも面倒で^^;
母乳の子は乳首と同じ固さのものは食べられる、という説を信じて大人の食卓から柔らかそうなものを選んであげていました。
結果、なんの問題もなく。
この二冊、面白そうですね!読んでみます。

私が読んだ中で面白かったのは、

どうして食べてくれないの?
子どもの本能を信じろ。
デザートをエサに野菜を食べさせるな

なぜ食べてくれないの?
離乳食だけじゃなく子どもとの関わり方全般

離乳食 日本母乳育児の会発行
上述の、離乳食は必要ない説

一番衝撃的なのは、どうして〜です。

参考になれば幸いです(^^)
では〜

ジョーさん、お久しぶりです!

息子は今月12日に、1歳になりました。いろいろありましたが、振り返ってみるとあっという間ですね~。

ジョーさんは完全な取り分けだったのですね!立派!私は味噌汁の具しかあげられませんでした。先週アナフィラキシーになってしまったので、それで良かったのかもしれませんがsweat01

まだ食材を小さく切ってしまっているので、そろそろ大きくしていかなきゃいけませんね。

「どうして食べてくれないの?」「なぜ食べてくれないの?」はAmazonのレビュー、「離乳食」はブログで紹介してくださっている方の記事を拝見しました。どれも面白そうですねhappy01
「どうして食べてくれないの?」は、「健康のためなら死んでもいいのか」と考えが近い印象です。また読んでみますね。

読み物の趣味が近そうなジョーさんに、お礼に最近お気に入りのブログを紹介します。「保育士おとーちゃんの子育て日記」で検索してみてくださいね(ご存じでしたら失礼)。このブログを参考に、1歳の誕生日プレゼントは高級積木にしました!

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