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2011年10月 3日 (月)

「働き女子の妊活2011」

日経ウーマンオンラインで、「働き女子の妊活2011」という連載をしていて、興味深く読んでいます。特に野田聖子さん、山本改め中西モナさんの対談は印象的でした。私がひっかかったところを以下に引用。

野田さん
「産婦人科のドアをたたいたときに『野田さん、産み時は16歳から26歳です』と、先生に言われて」
「もうちょっとスタートが早かったら、あんなに膨大な時間とお金を掛けて不妊治療を受けることもなかっただろうに、と思うの。」
「仕事は一生できるわけじゃないでしょ? だから、自分のベースになる家族や家庭を持っているほうが、気持ちが安定して、逆にいい仕事ができるような気がするんですよ。」

モナさん
「排卵日に、ダンナに頼んだら、『僕はロボットじゃないんだよ!』と言われたの。これ、思ったことを口にしただけで、悪気は全然なかったんだと思う。でも、痛い筋肉注射をして排卵に備えた私にしてみれば、こんなこと言われたら、もう。」
「ああ、私も言えなくて、『病院から容器をいただいてきたんですけど……』と。すみません、とか、悪いんだけどとか、ごめんなさい、とか、なぜか、何回も言っちゃう」
「子育て中の友人の『子どものいない人生もいいじゃない。2人で楽しみなよ』。これもきついんだなー。」

野田さん
「あ、政治には期待しないでください。」
「それにね、何とかなるのよ、小さい命を守るために必死になるから、知恵が出てくる。悪知恵、浅知恵、総動員すればやっていけるよ。」

赤ちゃんを授かれた奇跡に、改めて感謝します。そしてモナさんもどうか、赤ちゃんを授かりますように。私も野田さんに負けずに、元気な赤ちゃんを産みたいです。

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