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2011年10月26日 (水)

出産期・当日編その1

出産当日の朝。まずは院長先生に内診してもらいましたが、子宮口は1cmほどしか開いていないそうでした。土曜日に若い先生は3cmと言っていたのにbearing
飲み薬の陣痛促進剤(プログタグランジン)を飲み、バルーンを子宮に入れて(痛そうだとビビっていましたが、実際入れてみたら特に違和感等を感じませんでした)陣痛を待ちますが、まーったく効果なし。同意書に夫婦でサインして、点滴の陣痛促進剤を使うことになりました。

陣痛促進剤と言えば、悪者のイメージを持つ方もいらっしゃるかもしれません。ですが今回の私の感想は「陣痛促進剤ばんざい!」。MAXの陣痛まで短時間で進んだため、あまり苦しまなくて済みました。助産師さんによると、陣痛促進剤を使わなければ、2倍3倍の時間、苦しまなくちゃいけなかっただろう、とのことです。

陣痛の痛みですが、よく「忘れる」と言いますが、私は分娩台降りたときにはどんな痛みだったか思い出せなくなっていました(これを経産婦の友達に言うと思いっきり否定されたので、私が特殊なのかもしれませんが)。「なんか『痛い痛い』って泣き叫んでいたよな~」という記憶だけあります。

あと、陣痛のまっただ中で実感したのが、「夫が立会いしてくれてヨカッタ!」ということです。陣痛は痛みの波に合わせて上手に腰を押してもらうと、痛みがずいぶんマシになります。もちろん助産師さんは上手に押してくださるのですが、ずっとそばにいてもらえる訳ではなく、ほとんどは夫に押してもらいました。夫がいなければ陣痛は乗り越えられなかっただろうな、と本当に感謝しています。

陣痛の痛みがMAXになったあと、赤ちゃんが降りてきて今度は陣痛の波に乗って便意のようなものを感じます。そこからは陣痛の痛みもちょっとマシになる。よく「出産は鼻から大根を出すくらい痛い」というので、赤ちゃんを出すときに痛いのかと思っていましたが、痛いのは陣痛でした。

分娩台に行きましょう、となったのは昼頃。「お昼を用意していますが、食べられますか」と言われましたが当然無理!夫に食べてもらって(とってもおいしいお肉だったそうです)、私は夫に買ってきてもらったバナナを食べました。1本近く食べたつもりでしたが、出産後に病室に戻ってみると、一口かじっただけでした。それくらい朦朧としていたようです。

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コメント

ブログを読みながら自分の出産を思い出しています。

私も「鼻からスイカを出すくらい痛い」と聞いていましたが、
実際に痛かったのは陣痛の方でした。
出産の痛みを忘れたのはそれほど遅くはなかったと思いますが、
さすがに分娩台を降りた時は覚えてました。(笑)

私は2日にわたって陣痛促進剤を使いましたが、
1日目はしゃべる余裕があるくらいにしか痛みが来ず、
2日目に7時間の陣痛に耐え出産しました。
分娩室に入ってからはスピード出産で助産師さんが驚いてました。

出産後は、全身痙攣を起こしてしまい、
30分くらい震えが止まらなかったのですが、
ケイさんは大丈夫でしたか?

出産報告の続き、楽しみにしていますね。

7時間の陣痛は忘れにくいでしょうねbearing
私ははっきりとは覚えていないのですが、3時間くらい?陣痛促進剤が効くかどうかは個人差があるんですね。

痙攣は私はありませんでした。とっても元気で、助産師さんに質問をしまくって、たぶんウザがられていたのではないでしょうかcoldsweats01

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