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2011年5月14日 (土)

「赤ちゃんのしぐさBOOK」

赤ちゃんのしぐさBOOK
小西 行郎 小西 薫
4759309039

子どもが生まれたら育児の本を読んでいる暇もないそうなので、今から勉強しておこうと思い、購入しました。

この本、めちゃくちゃ面白いです。夫に「面白いよ」と勧めたら、私よりハマって読んでいました。

この本には、生後1年の赤ちゃんのしぐさと、なぜそれをするか?という理由が書かれています。たとえば、義兄の赤ちゃん(4月に生まれましたが、ロングドライブになるので私はまだ会っていません。夫にビデオを撮ってもらいました)がしゃっくりばかりしていて大丈夫なのかな?とちょっと心配していたのです。ですが、しゃっくりは「横隔膜を鍛え、呼吸の練習」をするために、「胎内で10週から15週ぐらい」から始めているのだとか。赤ちゃんってすごい!そして生後1か月くらいで収まるそうです。

夫は「この本を読んだら、赤ちゃんへの接し方が変わりそう」と言っていて、私もその通りだと思いました。赤ちゃんの行動には理由があるので、不安になったりいらいらしたりすることがなくなりそうです。親にとっては単なるいたずらにしか見えない行動も、赤ちゃんにとっては大切な成長過程なんですよね。この本を読んで、まだ見ぬわが子に会える日が本当に楽しみになりました。

著者の小西行郎さんは「早期教育と脳 」などの著書で、現在の行きすぎた早期教育に警鐘を鳴らしておられます(この本でも早期教育に関する叙述が少しありました)。実際に生まれたらいろいろ欲が出てきてしまうものなのかもしれませんが、「子どもが可愛い」「子育ては楽しい」という気持ちを大切に、おおらかに育てていければいいなーと思いました。小西さんの他の著書も揃えていきたいです。

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コメント

お邪魔します。
…お腹の中にいる時から、しゃっくりしていたウチの娘。
生後間もなく、
シャックリン・ヨダレンコ・オフトンケルノスキー(ロシア?)
というあだ名を拝命しまして…生後11年目に至るまで、オフトンケルノスキーのままでおります。
ロシア化娘に私の事は「カーチャ(母ちゃん)」と最初呼ばせましたら、小学校高学年になっても「母ちゃん」のままです。失敗したかも。

シャックリンにも意味があったのですね~。
きっとお蒲団蹴るのも、腹筋と脚力の強化とか、意味があるのかもしれませんねぇ。

子供がいると、生活のすべてが面白く、漫画にしたくなってしまいます。
ケイさん、もうじき、楽しみですね。

ちゃーさん、こちらのブログにもお越しいただき、ありがとうございますhappy01
ケルノスキー(笑)。私もケルノスキー歴30ウン年かも(笑)。
ちゃーちゃんのご家庭はいつも笑いが溢れていそうですね。私も明るい家庭を気づいていきたいですcatface

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