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2010年10月25日 (月)

「『捨てる!』技術」

くつしただいすきさんが結婚前の家財道具処分のお話を更新されています。考えてみれば、私も結婚まであと2か月。燃えないゴミの日と資源ゴミの日はあと4回しかありません!私もフランスに嫁入りするくらいの気合いで身辺整理せねばpout

「捨てる!」技術 (宝島社新書)
辰巳 渚
4796617914

で、今さらながらにこんな本を読んでみる。私が読んだのは2000年発行のものですが、増補版も出ているそうです。「捨てる」に市民権を与えたという意味では画期的だと思うんですが、Amazonのレビューを見ても賛否激しいですよねcoldsweats01

私が参考になったのは、「一定期間を過ぎたら捨てる」の筆頭に「マニュアル類」が挙げられていたことです。マニュアルはそれほどかさばらないし、自分の中に「捨てる」という選択肢がありませんでした。辰巳さんおっしゃる「聖域」ですね。実際に捨てる捨てないは別にして、それくらい何でも捨てる対象になるんだなあ、と感心しました。

もうひとつ参考になったは「使い切らなくても捨てる」という技術。「1回使ったんだから捨ててもいい」と考えるとよいそうです。私は前に押入れチェストを断捨離しましたが、まだ「使ってないけどいつか使うかも」という文房具が結構入っています。ついついもったいないという気持ちが出て残しているのですが、一度心を鬼にしてバッサリ捨ててしまう時期なのかもしれません。

ときどき過激な文章もありますが、私にはまっとうな捨て本だと思えました。捨てる系の本って次々読むことでモチベーションの継続にも役立つので、続編も読んでみようと思います。

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