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2010年9月23日 (木)

怪しい不動産屋さん

私の強い希望により、彼氏が引越しをすることにしてくれました。せっかく彼氏が2人で住める物件を探して高い敷金を払ってくれたのに、鬼嫁!でもやっぱりどうしても現彼氏宅に私が住む気にはなれなかったのですdespair
ネットで希望の条件で検索して、ここならいいかなと思う物件を複数紹介している不動産屋さんがあったので、本日行ってみることにしました。

不動産屋さんは外からは中の様子がよく分からなかったのですが、入ってみると雑然とした印象で、タバコのにおいが鼻につきます。対応してくださったのが、無精ヒゲ・ノーネクタイの40代と思しき男性。それも激しく咳をしているし!風邪、私にうつさないで~bearing
私がネットで物件を見て来店したことを伝えると、若い男性従業員に「うちの物件見るのってsuumoだっけ?homesだっけ?」と尋ねてました。なんでそんなことも聞かなきゃ分からないんだ???

「いえ、私はこちらのお店のホームページを見たんですけど」
「店のホームページは更新できていなくて。それに近辺の相場を知りたい人のために、実際は埋まっている物件も載せているんです」
……それって「おとり広告」って言うのでは?coldsweats01(おとり広告は宅建業法違反です)
案の条、私が希望していた物件は全部埋まっているそうでしたthink

勧められたのはルーフバルコニーのついた、4LDKの物件です。予算も希望を超えてるしcoldsweats02
「ルーフバルコニーには興味がないんでいいです」
「あったら使いますよ」
「でも掃除が大変だし」
「使わないんなら掃除しなくてもいいじゃないですか。屋根と一緒ですよ」
どこが一緒なんだかcoldsweats01
こちらが渋っているのに、「男はこういうのがあったら遊べるなーって嬉しくなりますよ」(公園で遊んどけ!)「バーベキューしたりとか」(年に何回するつもり?)と、無駄にプッシュ。こんな営業トークで、はたして普段は契約まで持って行けているんですかねえcoldsweats01

とりあえず分かったのは「この不動産屋さんでだけは契約しないでおこう」ということ(笑)。こんな不動産屋さんがいまだにあるんだなあとか、希望の物件がなかったこととか、おとり広告に引っかかってしまった自分とか、いろいろショックだったのですが、すべてネタだと思えばまあいいか、と立ち直りました。彼氏がお世話になった不動産屋さんにも不満がありますが(あれからまったく連絡ないし)、大手系列なだけあって今日の不動産屋さんよりはマシなのかなあ。気になる物件もあるので、今度の土曜日に彼氏と行ってきます。

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コメント

こんにちは^^私は不動産屋恐怖症であります。
はじめてひとり暮らしをした時、ネット検索→気になる物件発見→問い合わせ→ヤ○ザ風対応→ビビッて退散~の結末。結局街の不動産屋にふらっと立ち寄って契約しました(苦笑)。結婚した時はネットで発見した新築賃貸物件に惹かれ軽い気持ちで問い合わせたところ電話口で対応してくれた方が必死すぎ&空回り→なんだか嫌な予感→このまま店舗に行ったらどうでもいい他の物件を押し付けられそうだと直感→居留守→留守電攻撃!→結局着信拒否・・・家探しって戦いですよね^^;

urriboさんも不動産屋さんに苦労されているんですねbearing
私はまだ怖い思いはしたことがないだけマシなんでしょうかcoldsweats01
物件探しは継続中なんで、他の不動産屋さんにもお願いしに行こうかなと思っています。どんな営業さんが出てくるか、ある意味楽しみだったり(笑)。

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