フォト

元スマッチの方々

« 仕事帰りにIKEA | トップページ | 「片づけられない女には戻らない もうワタシは散らかさない女!」 »

2010年8月10日 (火)

3S活動

昨日、日経新聞夕刊の関西ローカルのページに「整理・整頓『決めたら守る』」という特集がありました。「整理」「整頓」「清掃」の3S活動についての記事です。紹介されていたのは大阪の山田製作所共進技研・晴見台幼稚園。記事では、3S活動のコツとして、以下の3点を挙げていました。

  1. 道具の置き場所 固定して探す時間カット
  2. 一定期間使わなかったら処分のルールも
  3. 「机の上は今必要な物だけにして集中

1つ目のコツ、道具の置き場所は「形跡管理」という方法で固定していきます。たとえば「ドリルやハンマーなどの工具類で共有の物は壁際のパネルに掛けるが、パネルにはそれぞれの工具の形状を描いてある」「ホチキスや定規などの文房具の形を抜いたウレタンスポンジを中に敷く」などです。記事と同じ会社ではありませんが、枚岡合金工具という会社の工具掛け机の引き出しの写真が参考になります。

この机の引き出しの管理方法、以前に見たことがあります!ももせいずみさんが「片付け脳養成ギブスで脳力を伸ばせ!」という記事で紹介されていました。そのときは正直『ここまでするか』と思ったのですが、実は有名な方法だったのですね。そして断捨離しているいまの私には、これがものを増やさずに使いきる、画期的な方法だということがよお~く分かります。我が家のダイニングの引き出しも、この方法で整理したくなりました!

2つ目のコツ、「一定期間」は、山田製作所の場合6カ月使っていないものは処分するのだそうです。短い!個人宅だとシーズン物があるので6か月という訳にはいきませんが、もうちょっと厳しい目で断捨離しなきゃなあ、と思わされました。

山田製作所の社長は「生産性は以前の1.5倍。業務の効率化だけでなく、社員の意識改革も進んだ」とおっしゃっています。3S活動、家でも職場でもぜひ取り入れていきたいですね。

« 仕事帰りにIKEA | トップページ | 「片づけられない女には戻らない もうワタシは散らかさない女!」 »

住まいのニュース」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1499754/39712740

この記事へのトラックバック一覧です: 3S活動:

« 仕事帰りにIKEA | トップページ | 「片づけられない女には戻らない もうワタシは散らかさない女!」 »