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元スマッチの方々

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2010年5月12日 (水)

お部屋の中で抵抗があること

スマッチ!今週のお題」は「お部屋の中で許せないあんなコトこんなコト」。「面一」ってなに?と思ったら、「つらいち」って読むんですね。勉強になるな~。

「許せない」ってほどでもないけど、「抵抗ある」ということについて書きます。この間、彼氏がフローリングの上で洗濯物を畳んでいて、えっ!とちょっとビックリしました。私が自分のマンションで洗濯物を畳むときは和室かソファーの上と決まっていて、フローリングの上で洗濯物を畳むのは少しばかり抵抗があるからです。人になんで?と聞かれても、とくに根拠もないのですが。そう言えば、私は家の中ではスリッパを履いていますが、和室に入るときはスリッパを脱いでいます。さらには洋室でも、彼氏宅のじゅうだんの部屋ではスリッパを脱ぐし、洗濯物も畳んでいたっけ。私にとってフローリングは、外と内の間くらいの感覚なのかもしれません。

逆に彼氏にとって抵抗があって、私にまったく気にならないのが、「洗濯物を物干し竿に直接かけること」。彼氏は洗濯物をすべてハンガーで干す派で、物干し竿は不潔に感じるそうです。一応物干し竿はタオルで拭いているんだけどなあ。人によって引っかかるポイントっていろいろで、面白いですね。一歩間違えば、ケンカのタネにもなりそうですがcoldsweats01

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コメント

お邪魔します。

ママ友で、上海出身の方。
お姑さん(日本)がフローリングの上に干し上がった洗濯物を畳むのが「信じられないほど不潔!」に感じるのだそうです。
子供が赤ちゃんの時は本気でケンカしたのだとか。
…どうやら、玄関で靴を脱ぐ日本式に暮らしていても
 スリッパで歩く場所=下足で歩く場所 
という感覚はどうしても抜けないようです。
彼女はソファーの上で畳んで、置くのもテーブルの上。

きっとお姑さんは、縁側の板の間で畳む感覚だったのでしょうねぇ。

家事のアレコレ感覚は、日本人同士でも聞いてみるとすごく個人差があって面白いです。

こんばんは。
そういうこだわりどころの違いって、恋人とはいえ他人同士、必ずありますよね!
家族になって一緒に暮らしていくとこだわりも似ていくのでしょうかね。

>ちゃーさん
旦那さんでなくてお姑さん、というのが根が深そうです(笑)。そう言えば縁側はフローリングっぽいですね。


>サチ子さん
こういうことは「三つ子の魂百までも」って気もしますが、どうなんでしょうね。違いに寛容であるよう、努力したいです。

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