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2010年5月28日 (金)

「そうじ以前の整理収納の常識」

そうじ以前の整理収納の常識 (講談社の実用BOOK)
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本多さんといえば、細かくぎゅっと収納するのが得意な近藤典子さん的イメージを持っていましたが、この本を読んで「捨てる」派の飯田久恵さんに近い気がしました。

細かい技もいろいろ書いてありますが、一番印象に残ったのは「『忙しいから片づかない』という人が多い」が、「要らないものを捨てるだけなら5分でもできる」というお言葉。捨て方も断捨離のようにバッサリでなくて、「要る、要らないを5秒で判断」して、「5秒以上考えたら『迷うもの』として保存」すればよいそうです。なぜ「迷うもの」を分けるかというと、「いつか必ず捨てられる」から。なるほど、そういうものかもしれませんね。

今朝は燃えないゴミの日だったので、早速5分間捨てるもの探しをしました。すると見つかりましたよ、VHSビデオのケースだけ4個!近藤典子さんの本を読んで「収納に使える」と思い、引き出しの中に入れたまま長いあいだ忘れていました……coldsweats01
その他にクリーニングのハンガーなど。まだまだ捨てられるものはいくらでもあるものですね。

その他に、この本を読んで学んだこと。

  • ファイルボックスやかごなどのケースを使って引き出す収納にしたとき、底に「敷居すべり」をはると出し入れがスムーズに。
  • オフシーズンの小物類は、ファスナー付きの透明袋に分類してしまう。
  • 紙類は「お金」「健康」「情報」に分類してA4ファイルで定型化。
  • 本棚を見直すと要らない本が必ず見つかる。
  • 突っ張り棒は下地がある場所(叩くとコンコンと硬くて高い音がする)に。

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