フォト

元スマッチの方々

« 「過払い金が狙われる」 | トップページ | 図書館 »

2010年3月12日 (金)

「北欧の心地いいインテリア」

北欧の心地いいインテリア (オレンジページムック)
4873036518

日本人の「北欧っぽいインテリア」って、実際の北欧インテリアのレベルにまったく到達できていない、というのがよく分かる本です。やっぱり本場はすごいよ!

一番感じたのは「いいものを長く使う」ということ。たとえば建物では、「18世紀に建てられた古いアパートメント」に住んでいる方もいらっしゃいます。江戸時代!「資産価値が高い1920年代の建築物」なんて言葉も普通に出てくるし。この本に出てくる建物と見比べると、大好きな私のマンションも安っぽい感じがしますdespair
高価なデザイナーズ家具も、何代にも渡って使えるなら価値がありますよね。

あと、色の使い方がとっても素敵です。壁や家具、ファブリック類の色が鮮やかで、でも同系色でまとめているからうるさくありません。さらに、照明や植物の使い方も上手です。

DIYもはんぱないし、インテリア雑誌もよく売れるそうで、インテリアにかける本気度が日本とは比べ物にならない感じ。日本のインテリアブームなんて、まだまだだなあと思いました。

« 「過払い金が狙われる」 | トップページ | 図書館 »

住まいの本・テレビ」カテゴリの記事

コメント

こんにちは。
日本の家は狭いから日本人は家より服にお金をかけているんだ、と
ドイツの留学生の友達が昔分析していました。どうなんだろ?

ケイさんは本や雑誌からマメに情報収集なさっていますね。
買ったり借りたりを使い分けてらっしゃるんですか?
情報は欲しいけど、書籍は増えて場所をとりがちなので
どうなさっているのかしら?と気になりました。

家計消費比率の国際比較(2006)によると、ドイツと日本の住居費の比率は同じくらい、被服費はむしろドイツの割合のほうが大きいみたいですよ。

http://www2.ttcn.ne.jp/honkawa/2270.html

家計消費の総額が日本のほうが多いので、額は日本のほうが多いのかも(計算が面倒なので確かめていませんが……)。

本はすべて図書館で借りています。図書館いいですよ~note

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1499754/39712579

この記事へのトラックバック一覧です: 「北欧の心地いいインテリア」:

« 「過払い金が狙われる」 | トップページ | 図書館 »