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2010年1月17日 (日)

地震

阪神淡路大震災が起きたとき、私は大阪の友達の家に泊まっていました。大きな揺れを感じたときに私が真っ先に思ったのは「東京がなくなってしまったんじゃないか?」ってことです。それくらい、阪神間では地震は起こらないものと信じこんでいました。

今月更新された地震調査研究推進本部による地震発生確率値によると、南海地震が起こる確率は今後30年で60%程度、40年で70-80%程度だそうで、私が生きている間に今まで経験したことのないような大きな災害に遭遇する可能性がかなり高いです。もし東海・南海・東南海連動型地震となったら、死者の予想は最大2万8300人だそうです(ハイチの被害がどれだけ大きいかも感じますね)。

阪神淡路大震災で私が得た教訓を以下に紹介しておきます。

  • 風呂の残り水は残しておく(水道が止まったときにトイレを流すのに役立ちます)。
  • ライフラインのうち、ガスは特に復旧に時間がかかる(ガス漏れがないか点検しないと使えないので)。ガスを愛用している人も、電気を使った調理器具・暖房器具を持っていたほうがいい。
  • 重い家具は地震では凶器になる(ピアノでなくなった方を知っています)。
  • 家も地震では凶器になる。戸建てなら、せめて上階で寝る。
  • 命が一番ですが、やっぱりお金も大切。生活再建が遅れたのは社会的弱者でした。

 

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