フォト

元スマッチの方々

« インテリア秋冬仕様その2 | トップページ | 「ふたり暮らしのお部屋」グランプリ »

2009年10月22日 (木)

実家が汚宅

今日は妹と一緒に、久しぶりに実家に帰りました。私の実家は汚宅で、久しぶりだとその汚さにくらくらします。ちなみに昨年末に撮った居間の写真↓

20091022

この部屋はまだきれいなほうで、キッチン兼ダイニングはさらにひどいです。

昨年末はこの写真を撮った後に掃除をしたのですが、本人たちは問題意識がまったくありません。なので物を捨てる捨てないで喧嘩をしないといけなくて、精神的にも体力的にもぐったり。私が片づけても、しばらくしたら元の木阿弥ですし……。

私「結婚するんやったら、この家をなんとかしないとなあ」
妹「えっ。連れてくるつもりなん?私は連れてこーへんよ」
私「でも一生連れてこないなんて、できるんやろうか?」
妹「じゃあ結婚して5年くらいして、絶対逃げられへんようになってから連れてくるとか」

妹は「きれいにするなんて絶対無理!」って言っています。私もあきらめたほうがいいのかなあ。

« インテリア秋冬仕様その2 | トップページ | 「ふたり暮らしのお部屋」グランプリ »

掃除・収納」カテゴリの記事

コメント

困ってます、困ってます。
父母の年代が、捨てられない人で困ってます。

6年前トシとったからと引っ越した小ぶりなマンション、ただの一度も大掃除をしていなかったようで…台所やリビングは、行けば気がつくのでその度にチャッチャと片付けていたのですが。
先月片付け隊が進攻したタンス部屋のクローゼットとハンガータンス、中身がカビておりました。全部出し、ベランダ干し、不要なものとクリーニングの物は分け、タンス・クローゼット拭き、元に戻し。
今月は食事の後にうたたねをしている隙に、クローゼット下部の段ボール箱に放置していた物を選別して、いるもの、不燃ごみ・可燃ごみ分け、ごみ収集所に捨てに行き…と行く度に大掃除。

実父母なら喧嘩してでも盛大に捨てさせるのですが、義父母宅です。
年内に寝室押し入れを陥落させたいと思うのですが…。
年をとると捨てたくなくなるのは実家も同じようですが、父が理系捨て魔なので、まだ大丈夫かな…でも、行けば必ず台所は中掃除してますねぇ、そろそろ様子を見に行ってきます。

どこの家も、この年代の人たちはみんな捨てられなくて子供を悩ませているようです。年をとると、捨てる決心をするのにすごく気力と体力を使うみたい。
処分に困ると宅急便で子供宅へ送られてきて(タオルや寝具のいただきものなど、押し入れで数年熟成)、それがまたまるで趣味に合わないものばかりで捨てるわけにいかず泣く泣く使っている友達もおります。

出来るところ(実家)からきれいにしておかないと、結婚相手の実家も捨てられない世代の親で…というのもあり得ますから。

なるほどー。義父母宅は問題がよけいに厄介そうですね。まだ実父母なだけマシなのかも。ちゃーさんは行くたびに大掃除だなんて!私なんて、年に一度の自宅の大掃除も怪しい(汗)。頭が下がります。
私の実家は祖父母の代から住んでいる家なので、ものすごく重くて非効率な家具(たとえば写真の左奥)なんかもたくさんあって、積年の汚れも本当にひどいし、まあどうしたもんだか、という感じです。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1499754/39712441

この記事へのトラックバック一覧です: 実家が汚宅:

« インテリア秋冬仕様その2 | トップページ | 「ふたり暮らしのお部屋」グランプリ »