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2009年10月26日 (月)

「狭くても広々暮らせるプロの技」

狭くても広々暮らせるプロの技―小さな模様がえで部屋が見違える (はじめてのインテリア (2))
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金子由紀子さんお勧めの本なので、図書館で借りてみました。書名が5・7・5っていうのもいいですね(笑)。

まず「広さを感じさせる色使いの基礎レッスン」というところから、我が家は惨敗……。一番広く見えるのは「家具を壁に近い色で統一」することだそうです。その次は「木目のある家具の色を統一」と「木目のある家具を床より明るく」。我が家のリビングはAVラックだけ色が違うし、その他の家具は床より濃い色です。これから家具を購入される方は参考になさってください。

その他にも「目の高さにあるものをすっきりさせる」とか「目立つ色を離して置いて、奥行きを出す」とか、「引っ込んで見える色でコントラストを小さく」とか、具体的なコツがビフォー&アフターの写真付きで紹介されていて、とても分かりやすい内容になっています。「引っ込んで見える色」とは専門用語では「後退色」と言うそうで、寒色系の色や暗い色・くすんだ色を言うそうです。へえー。白は前に出てくる色なので、白い壁の面積が多いと圧迫感を感じるのだとか。勉強になりますね。

可愛いから飾ろうとか、好きだから買おう、っていうのじゃなくて、もっとインテリアをトータルで見なきゃいけないんだなーということがこの本を読んでよく分かりました。

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