フォト

元スマッチの方々

« 独女のマンション購入 | トップページ | 淡路ワールドパークONOKORO »

2009年9月26日 (土)

「お部屋アップグレード大作戦」

an・an 2008年10月22日号を読んだ感想です。

内容は日本・外国のおしゃれ部屋、インテリアグッズ・アイデア紹介、読者の部屋改造、という王道パターン。

日本人のおしゃれ部屋も頑張っていますが、いつも思うのが外国の人の部屋ってなんであんなに垢抜けているんでしょうね?デザイナーさんの家をセレクトしているからっていうのもありますが、物がたくさんあっても全然雑然としていません。「海外のお部屋をお手本に」って記事ですが、マネしたいっていうレベルを超えて「文化の問題」という気もします。

読者のカオス部屋改造、アドバイザーのインテリアスタイリストさん曰く、「私も本当は収納下手なんです」。収納アドバイザーの人ってなぜか「収納下手」アピールをしがちな気がします(近藤典子さんとか)。とても上手なのになんでかなあ?下手っていうのは汚部屋に住んでいるような人のことを指すのではないかと私は思うのですが。

今回のお部屋改造には「改造明細」なるものがついていて、改造に使った金額が分かるようになっています。ですがビフォーとアフターの写真を見比べると、明らかに明細に記載されていないものが追加されている???記載されていたものだけを合計して50,431円ですが、実際のところいくらかかったのかがすごく気になります。お部屋の持ち主(美容師さん)は「予算も手の届く範囲だったのが嬉しい」とおっしゃっていますが、5万強って時点で結構な大金ですよね。収納にはお金がかかるものなんだなあ、ということを改めて感じました。

« 独女のマンション購入 | トップページ | 淡路ワールドパークONOKORO »

住まいの本・テレビ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1499754/39712414

この記事へのトラックバック一覧です: 「お部屋アップグレード大作戦」:

« 独女のマンション購入 | トップページ | 淡路ワールドパークONOKORO »