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元スマッチの方々

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2009年7月23日 (木)

「私らしいキッチンの条件。」

クロワッサンの店をひやかすのは好きですが、雑誌を読んだのは初めてです。

クロワッサン 2008年 7/10号 [雑誌]
B001B0W1UK

「anan」や「日経WOMAN」で紹介されているインテリアより、「クロワッサン」(40代から)や「ゆうゆう」(50代から)に魅かれてしまうのは、もう私もそういう年代ってことでしょうか……。でも文章は笑えるところもありました。たとえばこんな感じ。

そう、イイノさんが立つキッチンカウンターは、入り江を守る灯台のようだ。
大海原を航海する夫も、波とたわむれる子どもも、
灯台をめざして静かな入り江に帰ってくる。

関西でこんなこと言おうものなら、間違いなくいじめられます(笑)。

「隠す派」のキッチンはとてもきれいですごいなーと感心しますが、私は「見せる派」のキッチンが好きなようです。見せる派のキッチンには吊戸棚でなくて、鍋やお皿が置けるくらいの奥行きのオープンな棚があることが多くて、
使い勝手が良さそうです(たとえば石黒智子さん)。吊戸棚ってあの奥行きが曲者なんですよね。

あと神崎さんもなさっていますが、バーにいろいろ吊るすのも便利そう。とは言え壁に穴をあけるのは勇気要ります。うちはアンのパパさんのところと同じくタカラのシステムキッチンなので、いい感じのマグネットタイプがないか探してみようかな。

クロワッサンには物欲くすぐられるキッチン道具もたくさん紹介されていました。特に欲しくなったのは有元葉子さんオリジナルの鉄の揚げ鍋と、野田琺瑯の洗い桶です。うーん、危険危険。

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